心おだやかに生きる(著書紹介)
心おだやかに生きるー門前の掲示伝道30年ー

編者 小林貞賢(妙定院前住職)
平成13年5月1日
発行所 妙定院

目次
第一章人の幸福を念ずる人に
  真実の幸福は宿る
1971〜19756
第二章すべてのものを害しないこと
  それが仏の心である
1976〜198026
第三章いつでもどこでも
  ほほえむ心を育てよう
1981〜198558
第四章見えざるものへの
  真心は美しい
1986〜199080
第五章皆から見放されたと思う時
  だれかがあなたを思ってくれている
1991〜1995110
第六章一切の生きとし生けるもの
  幸福であれ
1996〜2000130
第一章 人の幸福を念ずる人に真実の幸福は宿る(抜粋)
おのれこそおのれのよるべ
おのれを措きて誰によるべぞ
よく整えしおのれにこそ
まこと得がたきよるべをぞ得ん
          【法句経】

勝利はうらみを生ず
敗者は苦しみて臥す
こころ寂静にある者は
勝敗をはなれて安楽に臥す
          【法句経】

白蓮華 泥の中にこそ咲く
          【観無量寿経】

あなたがどんな逆境にいようと
現在の瞬間が
あなたに最上のものです
こんな目にさえ合わなければ…
などと愚痴をこぼして
過去をくよくよ
考えてはなりません
むしろぐっと頭をあげて
自分が今どこにいるか
たしかめなさい
          【ジナ・サーミナラ】

人生における無上の幸福は
われわれが愛されている
という確信である
          【ユーゴー】

なにものが
苦しきことと
問うならば
ひとをへだつる
心と答えよ
          【良寛】

自分は自分の主であり
自分は自分のよりどころである
それゆえに何よりもまず
自分を
制し整えねばならぬ
          【法句経】

一かかえほどの盤石
風にゆらぐことなし
心ある者
そしりと譽の中に
心動くことなし
          【法句経】

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